檜原村ガイド研修報告 50名参加!! 

ホームページ「東京ひのはらんど(檜原村エコツーリズム推進協議会)では、
現在参加できるエコツアーとガイドを紹介しています。
これからも檜原の魅力が多く広がることを期待し、檜原村から委託を受けて当法人が
ガイド研修会を開催いたしました。


 檜原村長 坂本義次氏
エコツーリズムの成功は、地域資源とガイドの皆様の力、企画力にあり個性を発揮してもらいたい

 講師 蜂須賀公之氏
檜原村は神様と人間の世界の境目。何か不思議な感覚が動き、ガイドはこの自然の美しさを語ってもらいたい

 エコツアーガイド 神野賢一氏
檜原村の10のコースの説明をし、檜原ファンを増やし、できればここに住んでほしい。仲間を増やしたい


檜原村長 坂本義次氏

NPOバース 蜂須賀公之氏 エコツアーガイド 神野賢一氏
 





檜原村エコツーリズムホームページをアップしました!!
http://hinohaland.tokyo/
東京ひのはらんどの解説が掲載されました。皆様のご参加をお待ちしております。


檜原村エコツーリズム全体構想が
環境省など4省に認定されました。



環境省HPエコツーリズムのススメに
詳しく載っています。
http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/
try-ecotourism/certification/index.html


当NPO法人フジの森が作成しました。

  (右)檜原村エコツアーガイド・ガイドマニュアル
    担当は檜原村エコツアーガイド渋谷氏が
  (左)檜原村エコツアー心得
    担当はエコツアーガイド甚川氏
  お二人を中心に檜原村エコツーリズム養成講習会修了者で
  議論を重ね制作しました。


檜原の資源を用いてガイドがツアープログラムを作っていきます。
檜原の400件の資源をガイドの方とピックアップしました。
今後も追加していきます。


檜原村エコツーリズム インフォメーションセンター
事務局機能・ガイド拠点・総合案内窓口として運営を始めています。
毎日ガイドが9:30~15:30におります。
お気軽にお立ち寄りください。
HPはComing Soon もう少しお待ちください
FB:東京ひのはらんど〜檜原村エコツアー情報〜
檜原の情報と檜原村エコツアーガイドによるツアーをご覧ください。
四季の里の隣のログハウスがインフォメーションセンターとして4/1より檜原村エコツアーガイドが準備を始めました。
月火:ガイド渋谷政道氏 水金:ガイド神野賢二氏 木:フジの森 土日:ガイド小西久司氏 が原則おります。
不定期にガイド甚川氏、田畑氏が入ります。
都合により担当が変更することがございますので詳しくはNPO法人フジの森にお問い合わせください。 
http://blog.goo.ne.jp/masamichishibuya(渋谷氏ブログ 岳と森より)

エコツアーガイドによるプログラム
FB:東京ひのはらんど〜檜原村エコツアー情報〜


神野 賢二 氏
エコツアーガイドGu-894
「裏山ライドTokyo」主宰
http://www.ura-yama.com/
渋谷 政道 氏
エコツアーガイドGu-886
登山&森林ガイド☆岳と森 主宰
https://www.gakutomori.com/

甚川 浩志 氏
エコツアーガイドGU-892
野忍流忍術 主宰
https://www.yajin-ninja.jp/
通称ジンケン。
MTBライダー。地域観光とアウトドアアクティビティの拠点「東京裏山ベース」代表。豊かな自然と魅力的な歴史と文化を残す東京都西部の武蔵五日市/檜原村エリア(東京の裏山)をフィールドとして、各種アウトドアイベントを開催。
日本山岳ガイド協会
認定登山ガイド・ステージⅡ、
山岳スポーツ指導協会理事、
森林インストラクター、
元東京都レンジャー
(東京都自然保護員)
檜原地区担当(5年間)
著書:『トレッキング入門』
(地球丸)
風魔一党指南役。
企業のリスクマネジメント支援を生業にして
いた事をベースに、山里に息づく日本文化の
神髄を国内外に発信・啓蒙することを目的
として、忍術体験プログラム「野忍」を
立ち上げる。北条氏と武田氏の諜報合戦
最前線であったこの地で、「文化体験」・
「教育プログラム」の開発を行い活動中。
著書:『職業は忍者激動の
現代を生き抜く術、日本にあり!』(新評論)


細貝和寛氏
地域おこし協力隊 隊長
新潟県から地域おこし協力隊として檜原村に移住。現在、わさび田再生の作業段階で体験として提供する「檜原村わさび田復活プロジェクト」、檜原村のおじいおばあとの交流と昔の生業体験を主軸とした「ひのはら放課後クラブ」を運営。
https://www.facebook.com/peyangu0
松岡賢二氏
地域おこし協力隊/檜原農園シェアリング 〜ひのふぁーむ〜 主宰
檜原村地域おこし協力隊(役場嘱託職員)の農業振興担当隊員として村内の農業振興に携わる傍ら、村内の農家さんとのつながりを活かして農業体験イベントや農園ボランティアを行う。
https://www.facebook.com/EcoVillageTokyo/
小川豪氏
地域おこし協力隊/おがツー代表
多摩で生まれ、多摩で育った生粋の多摩っ子。
大学は観光学部に進学し、地域の宝を守り伝えていくエコツーリズムに関心を持つようになる。大学を卒業したのち、地元立川から檜原村へと移住。現在は地域おこし協力隊の観光振興担当として村のエコツーリズム事業のお手伝いを軸として、幅広く活動中!!
https://www.facebook.com/ogatourism/
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リンク先の2018年度プログラムで斜め線は
応募者多数のため
募集を締め切らせていただいています。

   

Event

   

 

 山藤旅聞先生の里山をフィールドにする試み 

中高一貫校の都立武蔵高等学校の山藤旅聞(さんとうりょぶん)先生と都立南多摩中等教育学校の青嶋先生、2つの学校の中学生・高校生と都立両国高等学校(2017年3月まで山藤先生が教鞭をとっていた)を卒業した大学生が2017年春から活動しています。
植物調査や森づくり、畑作り等を行いたいと要望があり、NPO法人フジの森が協力しています


ほぼ毎月1回30人~40人が訪れていますが、授業ではなく、参加者も他校の学生や大学生の友人も増えていてほぼ常連の人もいれば、毎回檜原村は初めてという人もいます。


畑が不得手なフジの森は人里の吉本昂二さん畑と指導をお願いしています。道具は森の手入れのために購入してあるトンガ、備中鍬、カマなど使っています。



吉本さんから説明を受け
畑を開墾します。
前回開墾した50坪の
畑の続きです。
人里の皆さまにご指導
いただきました。
学生×民間×自治体の協働による
「東京檜原オーガニックコットン」の
パイロット事業のスタートです。
まず、山藤先生・青嶋先生
がサクを切り畝の作り方を
教えていただいています。 
開墾が終わったところから
綿花の種を蒔きました。
中高生が電柵の周りの草刈りの
お手伝いをいたしました。
都会っ子はウドやフキの
山菜と刈る草の区別が
難しかったようです。
人里集落の皆様といろいろ
お話をしているところです。
大学生のオイネジャガイモを
育てたい!という希望を吉本さんが
叶えてくださいました。
季節外れの雪のため種芋の
植え付けが延び延びになり、
吉本さんの指導のもと谷本君と
行いました。
人里市で 山藤先生家族と
中高大学生がお手伝いを、
行いました。

                      

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